『横浜とデリヘルの関係』
横浜といえば関内や伊勢佐木町周辺に風俗店が集中していて、そのほとんどが店舗型のヘルスいわゆるファッションヘルスです。東京は条例で店舗型のヘルスが造れないようなので、その分、横浜関内方面に遊びに来たり出張に来た際は、必ずと言って良いほど関内のファッションヘルスやイメクラを利用する。

しかしその反面、ファッションヘルスに対して、横浜関内周辺にはデリバリーヘルスと呼ばれる派遣型ヘルスが少ない。
横浜ほどの国際的にも有名な都市ならば、こういったデリバリー型のヘルスが多くあっても良いと思うが、比較的に利用しやすいファッションヘルスの数の多さの影響もあるのか?いつも疑問に感じる。
やはり働く女性側からしても、ラブホテルや自宅に男性と二人っきりというのは、抵抗を少なからず感じると思う。また待機所やホテル間の移動など無駄な時間が増えてしまうなど、さまざまな面倒くさい理由が存在するのも事実。

しかし、ある風俗店で働く女性に話を聞くと、店舗型のお店だと待機中も狭い部屋にいないといけないので、息がつまりそうと言っていた。しかしデリヘルなら、漫画喫茶やインターネットカフェ、コーヒーショップなどで1人で待機中する事が出来たりする場合があるので、楽だという話を耳にしたことがある。
働く女性にとっては、その人にとってそれぞれ事情などがあるので一概には言えないので、どちらとも言えない。
デリバリヘルスと一言でいっても、そのジャンルには様々な特色がある。学園系の制服やメイド、OLや某有名企業の制服などを着て楽しむことができるイメクラ系のデリヘルなど。さらにはアロマなどを使ったマッサージを施してもらったのちに、ハンドサービスだけで男性を射精させるジャンルの性感エステ型のデリヘル、アラサーやアラフォーといったお姉さんや人妻・熟女系のデリヘルなどは今とても人気がある。女性からすれば働く形態が違うだけで、サービス内容などには変わりはない場合がほとんどのようです。

利用する側からしても、ピザのデリバリーよりも早い時間で自宅やホテルに女性を派遣してもらうことができる勝手のよさから、風俗産業において、唯一右肩上がりの就業形態であるともいえる。
女性の移動の際には、お店側が用意したドライバーが車で送り迎えしてくれるとあって、移動手段にも困ることはない。働けば働くほど稼げる歩合制の風俗勤めでは、やる気次第ではいくらでも稼ぐことができるので、夢や目標に向かって稼ぐにはもってこいの職業だと私は思います。

横浜には東京都内と違い、デリヘルの割合が少ないと言いましたが、逆を言えばライバル店が少ないので、そういったお金を稼ぎたい人にとってはチャンスでもあり、穴場でもあると感じる。自宅やホテルなどでゆっくり楽しみたいという男性はたくさんいるし、またこれからの時代はどうしても、無店舗型のヘルスへと移行せざるを得ない状況になっていくと思う。そうなる前に風俗勤めを考えている女性はデリヘルでがっつり稼いでおくのもよいかもしれない。
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