『横浜の観光スポットで遊んで感じる異国情緒』
横浜というと昔から国際貿易港として多くの外国人とともに外国文化が多く入ってきた街です。
あまり横浜を知らない人でも外国の文化ということで真っ先に思い浮かぶのは横浜中華街ではないでしょうか。
日本有数の中華街の一つで、1859年に横浜港が建設されたのと同じ時期にできた外国人居留地が元になった街です。
特徴はなんといっても何百軒もある中華料理屋でしょう。この街一つで中国全土の主要な料理を味わうことができます。
さらに料理だけではなく中国文化にも触れることができる街でもあります。旧正月をはじめとした中国のお祝い行事を多数みることができます。

そんな異国情緒を堪能できるのは中華街ばかりではありません。
国際貿易港として生まれた横浜港周辺には、外国人が住んでいた居留地があったため古い洋館が多数現存しているのです。
中でも有名なのが建築家のJ.H.モーガンが設計した111番館やベーリックホールといった建物です。
特に111番館はバラ園と隣接している建物で、テラスから見ることのできる風景は格別なんだそうです。

建物と言えば他にも特徴的な建物があります。横浜三塔と呼ばれる建物のことです。
キングの塔、クイーンの塔、ジャックの塔と呼ばれるこの塔は、それぞれ神奈川県庁本庁舎、横浜税関、横浜市開港記念会館の建物にあります。
名前は諸説様々ですが、横浜港に来る外国の船乗りたちが港から見えるこの塔をトランプの絵柄になぞらえたというのが有力なようです。
いま現在は高層ビルが周辺にできたことから見えにくくなっていますが、この三塔を一望できる場所はまだあります。
しかもその場所は3塔と同じく3つあり、赤レンガパークと横浜赤レンガ倉庫、そして日本大通りとなっています。
見えるポイントには目印が付いているので横浜に来たならぜひ探してみてください。とてもいいことが起こるという噂があるんです。
震災や戦争を経ても健在なこの三つの塔の塔を一望できる場所を巡ると願いがかなうという伝説です。カップルの恋愛成就にもきくということですよ?

そんなカップルにオススメな場所と言えば遊園地と水族館が一緒になった八景島シーパラダイスです。
会場にある人工島に建設されているだけあって人気アトラクションのほとんどが海にかかわるものです。
定番のジェットコースターのサーフコースターは一部分が完全に海の上に出ているコースターになっていて、噴水による演出も相まって恐怖と水の涼しさを存分に味わえるアトラクションです。
迫力でいえばシーパラダイス内で一番高い建物でかつアトラクションでもあるブルーフォールもいいでしょう。
高さ107メートルまで上昇するので最頂点からの眺めは最高のものです。ですが心臓の悪い方はご注意を。眺めも最高ですが感じる恐怖もスピードも園内のアトラクション随一でしょうから。

このように横浜の観光スポットは異国の香りあふれる場所が多いです。異国情緒あふれる遊びや旅ができますよ?
▲このページの先頭へ